2016年9月23日金曜日
2016年5月11日水曜日
2016年4月19日火曜日
2015年12月31日木曜日
本年もお疲れさまでした
今年はなんだか忙しく、自分の時間をなかなか持てずに過ごしておりました。
11月あたりからやっとジブン時間がやってきまして、それはもう年の瀬ギリギリまでyamaanでトンテンカンテンやっておりました。
天気が比較的良さそうな年末でしたので、思い切って屋根裏を大幅改装。
囲炉裏の排煙工事ついでに大規模な収納スペースも設けました。
屋根裏に入りますと、何とも切なかったり、おぞましかったりな光景が多数。
ここにも自然のめくるめくドラマがあるんだなぁとシミジミ…
今日はなんとかLODGEの掃除も終え、今年の最終目標の神棚を設置しました。
なんとも言えない清々しい気持ち。建物内に神様を迎え入れた安心感。
インチキくさい神棚を見上げ、静かに手を合わせました。
本年もお世話になりました。
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| LODGE屋根裏の収納スペース。リンゴ箱10個分以上の大容量収納が可能。 |
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| イトトンボが冬眠中。 眠りながらクモに食われた亡骸も多数。 |
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| アゲハチョウのサナギ。 ベニヤ板の隙間で器用にぶら下がる。 |
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| クモのクラフトドーム。 この中で産卵したり、断熱越冬する。 |
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| ロッジの北壁、南に向けて設置。 |
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| 崇めるは、サビサビな鉄製の大黒様。 実は鈴になっており、振ればカラカラと渋い音を出す。 |
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| ずっと前に折れて 豪快に社の屋根にぶっ刺し、魔除けとした。 |
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| 頂いたドライ植物を竹筒に刺して華やかさ 御神酒をあげて鏡餅をお供えした。 |
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| みかん → りんごに変更。 りんごは弘前市「北のりんご園」のサンふじ。 手を合わせて目を閉じ、今年を振り返る。 |
2015年12月24日木曜日
ドロバチの巣
ここ最近の生活は、日中にyamaanで大工作業。
夜は自宅にて、来年に大幅リニューアルする自分のホームページをひたすら制作。
おかげでミリミリと充実した日々を過ごし、起きるのも寝るのも楽しいです。
そんなとき、yamaanで廃材の整理をしておりましたら、不思議な造形物の一群を発見。虫の仕業なのは明らかなのですが、これが一体なんなのか分かりません。
自宅に帰ってWEBで調べてみると、「ドロバチ」という蜂の幼虫の家であることが判明しました。
ドロバチはその名の通り、泥で巣を作るのですが、成虫はその巣で過ごしません。小さな巣をたくさん作り、そこに捕まえてきたイモムシなどのエサを入れ、卵を産み、巣の入り口を塞いでしまいます。
いずれ卵は孵化し、幼虫は親バチが置いていってくれたイモムシを食べながら成長し、巣穴を開けて飛び立っていきます。
このように営巣すればさようならというドロバチの生態ですから、巣や子を守ろうということもないので、狩りを行う蜂なのですが実に大人しいそうです。
(見た目はスズメバチにも似た攻撃的なフォルムをしていますが)
このときもちろん中身はすでにカラッポでしたが、この芸術品をしばらく眺めてしまいました。
夜は自宅にて、来年に大幅リニューアルする自分のホームページをひたすら制作。
おかげでミリミリと充実した日々を過ごし、起きるのも寝るのも楽しいです。
そんなとき、yamaanで廃材の整理をしておりましたら、不思議な造形物の一群を発見。虫の仕業なのは明らかなのですが、これが一体なんなのか分かりません。
自宅に帰ってWEBで調べてみると、「ドロバチ」という蜂の幼虫の家であることが判明しました。
ドロバチはその名の通り、泥で巣を作るのですが、成虫はその巣で過ごしません。小さな巣をたくさん作り、そこに捕まえてきたイモムシなどのエサを入れ、卵を産み、巣の入り口を塞いでしまいます。
いずれ卵は孵化し、幼虫は親バチが置いていってくれたイモムシを食べながら成長し、巣穴を開けて飛び立っていきます。
このように営巣すればさようならというドロバチの生態ですから、巣や子を守ろうということもないので、狩りを行う蜂なのですが実に大人しいそうです。
(見た目はスズメバチにも似た攻撃的なフォルムをしていますが)
このときもちろん中身はすでにカラッポでしたが、この芸術品をしばらく眺めてしまいました。
2015年12月20日日曜日
yamaan:2015年12月
2015年12月5日土曜日
yamaanの初雪と自在鉤(じざいかぎ)
昨日、とうとう初雪を迎えた南部町yamaan。
年をとるにつれ、一年が経つのが本当に早いです。このままではあっという間にジイさんです。ゆっくりと竜宮城からの玉手箱を開けているような感じです。
囲炉裏をこさえておりましたが、そこに自在鉤を設置しました。
廃材と貰い物で出来上がった囲炉裏と自在鉤。和洋折衷、近代と古代の融合です。
もらっておいて使い道に困っていたワイヤーで鉤を保持し、ステンレスのフックで鉄器を吊るします。
高さ調節は、金属でも竹でもなく、アイヌ民族が使用していたとされるゴツい木のタイプを採用。(昔、北海道や北東北では太い竹があまりなく、木に刻み加工を施したものを使ったらしい)
ここまで出来上がると、なおイイ感じになってきます。
この座敷で客人を小粋に持てないしたいものです。
…でもまだ排煙できてないからまだまだですね。
天井の作りを大幅に変えなければいけないので多分、来年になります。
しばらくの間は「見るだけ」です。
年をとるにつれ、一年が経つのが本当に早いです。このままではあっという間にジイさんです。ゆっくりと竜宮城からの玉手箱を開けているような感じです。
囲炉裏をこさえておりましたが、そこに自在鉤を設置しました。
廃材と貰い物で出来上がった囲炉裏と自在鉤。和洋折衷、近代と古代の融合です。
もらっておいて使い道に困っていたワイヤーで鉤を保持し、ステンレスのフックで鉄器を吊るします。
高さ調節は、金属でも竹でもなく、アイヌ民族が使用していたとされるゴツい木のタイプを採用。(昔、北海道や北東北では太い竹があまりなく、木に刻み加工を施したものを使ったらしい)
ここまで出来上がると、なおイイ感じになってきます。
この座敷で客人を小粋に持てないしたいものです。
…でもまだ排煙できてないからまだまだですね。
天井の作りを大幅に変えなければいけないので多分、来年になります。
しばらくの間は「見るだけ」です。
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| LODGEから外の雪を眺める。 |
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| 初雪の時だけはマジマジと雪を眺めてみる。 |
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| 囲炉裏の上に吊り下げられたアイヌ式の自在鉤。 廃材と貰い物で作ったプリミティブなデザイン。 |
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| ちなみにこの鉄瓶も頂き物。 これの他に鉄鍋もある。 早くここで煮炊きしたいが、その前に排煙、排煙。 |
2015年11月30日月曜日
yamaanに囲炉裏が完成
最近やっと自分の時間を過ごしています。
マイペースってやつです。
とても幸せです。
yamaanに囲炉裏ができました。
制作過程は地味でしたのでご紹介しません。
全部、廃材やもらいもののモルタル、ブロックを使ったのでタダでできてしまいました。
灰の底は、実家の裏からゲットした粘土をコネって塗り固めています。
炭で乾かしながら表面を焼いているので、ちょっと縄文土器っぽくなっています。
間取りの都合上、長方形型になってしまいましたがいい感じです。
直火の温もり、というか家の中で焚き火してるようなワイルドなものです。
薪にも問題あり(油分の多い針葉樹)ですが、火を焚くとめちゃくちゃ暖かい代わりにとても"ゆんぶい"(煙たい)です。
これから排煙対策をしていかねばなりません。
天井の作りを大幅に変えなければいけないです。(うーん、困った…)
しかしながら囲炉裏のメリット(防虫・防腐・暖房・調理・燻製・火の保存など)を考えると、田舎に住んでいてこれを導入しない手は無いです。
ストーブで焚くには細すぎるような薪は、囲炉裏に最適。(ちびちび燃やすのが良い)
伐採した木材を余すところなく使う、ストーブ&囲炉裏のダブル導入がやっと実現いたしました。(気がつけば予定より2年遅れてました)
これで出来てくる灰というのは、アルカリ性の物質でして、酸性に偏りがちな畑に撒けばいい感じでPH調整できます。
また、人間の体もほとんどの人が酸性だと言いますから、灰がある環境で生活すれば体もPH調整できそうです。(アルカリ性の人は病気しにくくなるとか)
そんなこんなでyamaanLODGE、ご理解ある方は是非囲炉裏にあたりに来てください。
yamaanについては、yamaan専用ページご覧ください。
マイペースってやつです。
とても幸せです。
yamaanに囲炉裏ができました。
制作過程は地味でしたのでご紹介しません。
全部、廃材やもらいもののモルタル、ブロックを使ったのでタダでできてしまいました。
灰の底は、実家の裏からゲットした粘土をコネって塗り固めています。
炭で乾かしながら表面を焼いているので、ちょっと縄文土器っぽくなっています。
間取りの都合上、長方形型になってしまいましたがいい感じです。
直火の温もり、というか家の中で焚き火してるようなワイルドなものです。
薪にも問題あり(油分の多い針葉樹)ですが、火を焚くとめちゃくちゃ暖かい代わりにとても"ゆんぶい"(煙たい)です。
これから排煙対策をしていかねばなりません。
天井の作りを大幅に変えなければいけないです。(うーん、困った…)
しかしながら囲炉裏のメリット(防虫・防腐・暖房・調理・燻製・火の保存など)を考えると、田舎に住んでいてこれを導入しない手は無いです。
ストーブで焚くには細すぎるような薪は、囲炉裏に最適。(ちびちび燃やすのが良い)
伐採した木材を余すところなく使う、ストーブ&囲炉裏のダブル導入がやっと実現いたしました。(気がつけば予定より2年遅れてました)
これで出来てくる灰というのは、アルカリ性の物質でして、酸性に偏りがちな畑に撒けばいい感じでPH調整できます。
また、人間の体もほとんどの人が酸性だと言いますから、灰がある環境で生活すれば体もPH調整できそうです。(アルカリ性の人は病気しにくくなるとか)
そんなこんなでyamaanLODGE、ご理解ある方は是非囲炉裏にあたりに来てください。
yamaanについては、yamaan専用ページご覧ください。
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| 畳を挟んでおよそ900×600mmの囲炉裏。 |
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| 適度な煙が立ち上る。 排煙がうまくいってないので10分くらいすると煙が気になってくる。 |
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| 「火を扱う」という人類が忘れかけている作業。 原始の英知がそこにある。 薪のセレクションや焼べ方など、これから覚えることはたくさんある。 |
2015年10月28日水曜日
yamaan:2015年10月下旬
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| モチアワ収穫。 この幾何学模様、たまらない。 |
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| イナキビ。収穫時期を逃してしまった。 鳥にやられたのか、自然播種されたのか、籾の中はすでにカラ。 |
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| …と思いきや下から第2弾が。 ありがたい。 |
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| 今年はできた種を惜しみなく撒き散らしたアブラナ科野菜。 何の野菜か知らないが、いろんなところから姿を表す。 |
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| ニンジンの種。 大部分はアカスジカメムシに吸われたと思うが、結構な量の種だ。 |
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| すでに自然播種されて、株の周りには無数のニンジンの子供たち。 |
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| こちらはちゃんと植えたキャベツ苗。…だったと思う。 この時期のものは寒暖差で甘みも増し、虫食いも少ない。 |
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| ニラの種。 そういえばニラはもう4年くらいずっとこの場所で輪廻している。 |
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| 遅く植えた大豆。 まだまだ収穫できないが、冬はもうすぐそこ… |
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| yamaan名物、セージ。 今年あたりに株分けしたかったが、間に合わず。 来年も生きていてくれるだろうか。 |
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| やっと剪定してスッキリさせたキウイ。 来年春には棚をこさえねば。 |
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| こぼれ種からのゴボウ。 ゴボウは昨年から栽培するという意識がない。 |
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| 南蛮だったか、ピーマンだったか… もう少し頑張ってくれるとありがたい。 |
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| 高級ネギ「リーキ」。 3年ほどかけて1株が5株に増えた。 |
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| コンフリー。 切っても切っても生えてくる。 もはや雑草カテゴリーだが、この生命力になんとかあやかりたい。 |
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| キュウリネットを撤去して下の畑はスッキリ。 |
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| ハトムギの数珠が黒く色づく。 |
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| 種取り用の実をなんとか確保。 左奥のイガイガはゴボウの種。 |
2015年9月25日金曜日
yamaan:2015年9月中旬
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